勉強前の心構え・気持ち~学習効果を上げる方法~

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勉強前の心構え・気持ちが学習効果を上げる!

勉強に集中している画像1 学習効果を上げるには、勉強前の心構え・気持ちの持ち方がとても大切です。
それは、学校で授業を受けるときも、自宅で勉強するときも同じです。

「勉強したくないな~」という気持ちと、「よーし!、勉強やるぞ!」という心構えでは、同じ時間を勉強したとしても、勉強後の結果に差が生じてしまいます。

しっかり学ぼうという気持ちで勉強を始めれば、頭に入ることも多くなります。
しかし、イヤイヤ机に向かっているようでは、頭に入ることは多くないはずです。

勉強前の心構え・気持ちとは、これからしようとしている勉強に対して、どれだけ魂(たましい)を入れているか、ということなのです。
この魂の入れ具合によって、勉強後の成果に違いが出てきてしまいます。

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鉛筆の画像 また、勉強前の心構え・気持ちは、他人から指示されて持てるものではありません。
勉強する本人の自覚によって持てるものなのです。

とは言っても、勉強嫌いな子に「よーし!、勉強やるぞ~」という心構えが芽生えることはないでしょう。
そもそも勉強がわからなくて、つまらないものと感じているから、勉強に対して気持ちが入らないのですから。

では、そんな中学生に、勉強に対する心構え・気持ちを注入(入魂)させるにはどうしたらよいのでしょうか。
そんな疑問に答えたいと思います。

自信を取り戻すには

勉強に自信がない子の自信を取り戻すには、小さなことからできるようにして、それを積み上げていくのがよいでしょう。
中学校の数学が出来なければ、小学校の算数までさかのぼって、できるようにしていくのです。

勉強に集中している画像2 勉強に自信がない子の自信を取り戻すには、その子がわかる、できるところまでさかのぼって、まずは一つのことをできるようにしましょう。
それは直ぐにできることかもしれません。
時間がかかるかもしれません。
それでも、できるようになるまで頑張ってください。
3日かかろうが、一週間かかろうが、できるようになるまで、最初は頑張るしかないのです。

すると、あるとき、突然できるようになるものです。
それは、今まで出来なくて苦労を重ねた分、深く理解できているはずです。
ですから、もう忘れることはないでしょう。
そんな経験をしてください。
やればできる!という経験をしてください。
すると、そのとき、小さな自信を取り戻せている自分に気付くはずです。

走り続けている画像
小さな成功体験を一つ手に入れるために、たくさんの時間が必要になるでしょう。
それでも、手に入れたものは、あなたの財産となるはずです。
わかる・できるまで、あきらめない努力。
小さなことから始めればいいんです。
誰にでもできるんです!

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