夏に一気に学力を上げる!~学習効果を上げる方法~

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夏に一気に学力を上げる!

ひまわりの画像 夏休みが終わって学校に行くと、急に背が高くなっている友達っていませんでしたか。
わずか40日程度の間で身長がぐーんと伸びていて、抜かれていたなんてことありましたよね。
そんなことを勉強でもすることができます。

夏休みに猛勉強する

ここから先のお話しは受験生向けです。
中1・中2生も参考になると思います。

猛勉強の画像 身長と同じように一気に学力を上げるには、猛勉強する以外に方法はありません。
だからと言って、机に向かってがむしゃらに勉強しても、効果はないでしょう。
そこはちゃんと計画を立てて、しっかり実行していくことが大切です。
(空回りや遠回りの勉強をしないためにも)
その結果、歯車がしっかりとかみ合えば、偏差値を一気に上げられるでしょう。

例えば、どれくらい偏差値を上げることができるのかと言うと、以前、私の塾にいた生徒さんは次の通りでした。

中3生全員では、
 ・英語 平均6.1アップ
 ・数学 平均5.9アップ
 ・国語 平均3.6アップ
という結果です。

個人別の最高では、
 ・英語 12アップ
 ・数学 14アップ
 ・国語 16アップ
です。
※上記の偏差値は、中3の夏休み前(6月)と夏休み後(8月末)の偏差値を比較したものです。
※詳しくは、私のプロフィールをご覧ください。

   ◆

勉強の画像 一年を通して、学力(偏差値)を一気に上げることができるのは、夏休みをおいて他にありません。
長期休暇としては冬休みもありますが、冬休みは夏に比べて休みの期間が短く(地域によって異なります)、入試直前ということもあって、ほとんどの受験生が追い込みをかけて勉強してきます。
そのため、冬(入試直前)に一気に偏差値を上げるのは、かなり難しいです。

※『一気』という言葉を、偏差値で表すと、10以上です。
 偏差値の10は、5段階評価の内申のほぼ1に相当する数字です。

春から夏に向けて、準備が必要です

ノートの画像 ここまでのお話しで、「よーし!僕もやってみよう!」と思ってくれたら、とても嬉しいです。
でも、「夏休みになってから勉強するぞ~」なんて考えないでくださいね。
夏休みまで待っていたら、学力はそんなに上げられないでしょう。
陸上の走り幅跳びと一緒で、遠くへジャンプするためには、準備と助走が必要です。
その準備と助走が足りないと、ジャンプする力が弱くなって、飛距離が伸びません。
逆に、しっかり準備して助走すれば、偏差値の10アップは現実的になってきます。

   ◆

その準備と助走で、必要になってくるのが、次の5つです。

夏休みに一気に学力を上げるために、春から夏に向けてすること
目標を決める
弱点を明確にしておく
勉強癖をつける(勉強する習慣を身につけていく)
夏から塾に入る子は、早めに入塾手続きを済ませる
夏休みの学習計画を立てておく

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