中学校入学前の時期に大切なこと

HOME > 勉強の仕方 > 高校受験の勉強の仕方 > 中学校入学前の時期に大切なこと

中学校入学前の時期に大切なこと

勉強がわからないの画像 中学校入学前の時期に大切なことは、なるべく穴を残しておかないようにしておく、ということです。
穴とは、苦手又は不得意な科目・分野・単元のことをいいます。

例えば、算数を例に挙げると、
・四則計算(+,-,×,÷)
・小数、分数の計算
・図形の面積と体積
・速さや食塩水の問題
などで、これらは、中学校で学ぶ数学の学習に必要な知識です。
そのため、必ずできるようにしておかなければいけません。

中学校で学ぶことの中には、中学生になってから新しいことを学ぶこともありますが、だいたいは、小学校で習ったことを基礎として、発展した事柄を中学校で学びます。
ですから、つまずきが見受けられる分野や単元は、中学校入学前に、できるようにしておいた方がよいのです。
そのようにしておかないと、中学校の勉強でもつまずくことになります。

   ◆

野球の画像 また、中学生になると、環境や生活のリズムが大きく変わります。
家庭学習の習慣がある子でも、部活を始めると、家で机に向かうことさえ難しくなってしまいます。
そして、入学2ヶ月後位には、初めての定期テストを迎えることになります。
ですから、落ち着いて勉強ができる、中学校入学前に、穴埋めをしておく必要があるのです。

しっかり復習をしておけば、スタートダッシュすることができますし、3年間の学習を有利に進めることもできます。

  ◆◆◆

次は、 ⇒ 中学校入学直後の時期に大切なこと

↑ PAGE TOP