普段の勉強の仕方~問題と向き合う~

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普段の勉強の仕方~問題と向き合う~

自宅学習の画像 ここでは、英語、数学、国語、理科、社会の全ての教科でできる、「勉強の仕方」をお話しします。

テスト前の勉強にも通じる勉強方法なので、しっかり身につけてください。
それは、学校で習ったことが身についているか(理解度・習熟度)を、自宅で問題を解いて、確かめてみるところから始めます。
これは、「わかっている」つもりでも、問題が解けないようでは、「できる」ことにはならないからです。

解く問題は、問題集を使用します。
学校で使用しているワークでも大丈夫です。

問題集には、
・基本問題と発展問題
・標準問題と応用問題
というように、問題の難易度(むずかしさ)が出ていますので、基本問題や標準問題または確認問題といった、やさしい問題から解いていきます。

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問題が解き終わったら、答え合わせをしましょう。

正解の場合は、学校で習ったその部分(単元)の基礎知識は身についているといえます。
しかし、不正解だった場合は、学校で習ったことが、身についていないということです。
このままでは、テストや入試で、同じような問題が、できるわけがありません。
不正解だった問題は、学校や塾の先生にもう一度教えてもらったり、親御さんが、しっかりできるようになるまで、教えてあげましょう。

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基本問題や標準問題または確認問題といった、やさしい問題が、しっかりできるようになってきたら、次は、発展問題や応用問題に挑戦します。

できなかった問題を、できるようにしていくのが、勉強です

読書の画像 できなかった問題を、できるようにしていくのが、勉強です。

その勉強の進め方は、間違えてしまった問題の解説や解答を見て、どうして間違えてしまったのか、その原因を考えてみます。
間違えの原因は、色々あると思いますが、原因を探し出して、今後の勉強の仕方を工夫していくのです。

例えば、暗記ができていなかった場合は、覚えるための勉強をしていきます。
単語カードを作ってみるのも良いでしょう。
漢字や英単語なら、何度も書き取りをしましょう。

算数や数学で、計算違いをした場合は、
 ・四則計算(+,-,×,÷)を間違えたのか、
 ・小数、分数の計算の仕方がわからなくて、間違えたのか、
 ・そもそも、問題の意味がわからなくて、間違えたのか、
等、間違えの原因を考えてみます。
そして、
 ・四則計算を間違えていたら、「百ます計算」を取り組み、基礎学力をつけましょう。
 ・小数、分数の計算のやり方を忘れてしまったら、その復習をしましょう。
  それが、前学年で習ったことであれば、そこまで、さかのぼって復習します。
 ・問題の意味がわからなかった子は、おうちの人や、学校の先生など、大人の人に聞いてみましょう。

まとめると、「勉強の仕方」の基本は、次の通りです。

勉強の仕方の基本の画像

自宅学習の画像 間違えてしまった問題は、できるようになるまで、繰り返し勉強をしてください。
問題ができるようになるまでが、辛抱(しんぼう)です。
できるようになるまで、3回も4回も繰り返さないといけないときがあります。
それでも、できるようになったときの喜びは、とにかく最高です!
大きな自信にもつながりますから、がんばってみてくださいね。

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